死を迎えようとしている人には
どうすることもできない
死に対して人は絶対的に無力だ
夢を見た
死を迎えようとしている人に
どうすることもできず
ただ見ていることしかできない
そんな様を目にして
妻が自分の死に対して
どうすることもできない
悲しさと恐怖に涙する
妻に掛けてあげる言葉を必死で考える
人は生まれたときから
死を覚悟しないといけない
人生は限られてる
でも限られてるからこそ
できることもあれば感じることもある
限られてると気付いてから
濃い人生が送れるんだよ
・・・
どれもこれも
若くして死を迎えようとしている妻に
なんの慰めにもならない言葉ばかり
結局言葉にすることはできず
ただ一緒に泣いている
それでも妻になにか
声を掛けようとしたときに目が覚める
目が覚めたら泣いている
急に現実に引き戻され
さらに大泣きする
何度目だろう
この夢を見るのは


恐怖を感じさせられるくらいなら、最初から存在しなければいいのに、存在の意味って何だろうって。
その涙は奥さんに対する後悔の念と、それを見守っていた自分自身の死に対する恐怖が混在しているんでしょうか…
暑い季節に待ってます!
わかってることだけど、実際に直面したら分かってても怖いね。
人間、いつかは死ぬってわかっててもイヤやし怖いよね。
自分の死には
あんまり恐怖心がないな〜
なんでだろ
日程調整って難しいなぁ
どこでもドア欲しい
>うに
毎日一生懸命に
生きてくしかないのだ